多機能かつユーザーフレンドリーな操作性を実現する、洗練された標準ソフトウェア。
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多機能かつユーザーフレンドリーな操作性を実現する、洗練された標準ソフトウェア。
エッジの階調分布をグラフ化し、複数のエッジ候補から一つのエッジを任意に検出・選択できます。指定は簡単。エッジ選択メニューの任意のボタンを押して、しきい値をマウスで設定するだけです。


キャリパーとエッジセレクト機能の組み合わせでも、ゴミ・バリを除去できますが、さらにソフト上で異常値を除去する機能も備えています。


グレースケール処理によるパターンマッチングを活用したインテリジェントなサーチ機能を装備。ワークの位置ズレ・形状のバラツキなどが原因の測定エラーを防止できます。
サーチ機能
あらかじめサンプル内のパターンをティーチングファイルに登録することにより、測定機がサンプルを探し、サンプル情報に合わせて測定を実行。測定用治工具の加工精度不良、サンプルセッティング上の不具合による測定エラーを防止します。
円、平面、直線のJIS・ISO規格に準拠した結果評価機能を採用。
評価内容
真円度:最小自乗法/最小領域法/最大内接円/最小外接円
平面度:最小自乗法/最小領域法/最大3点指示/最小3点指示
真直度:最小自乗法/最小領域法/2端点指示
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| ▲真円度グラフィック |
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| ▲平面度グラフィック |
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| ▲真直度グラフィック |
幾何寸法測定では評価できない2次元輪郭形状も測定・評価が可能。投影機でのチャート測定(OK/NGの判別)に比べ、より定量化した評価を行えます。

形状測定機能
開始点・終了点・測定ピッチなどの指定により、輪郭形状に沿って自動的に測定し、結果を保存します。また、CADデータをもとに輪郭形状を自動測定できます。
形状評価機能
形状測定の結果と設計値の誤差を評価。結果は表や図で分かりやすく表示・出力されます。
形状ベストフィット機能
測定結果と設計値の誤差が最小になるように、ベストフィット(移動)させます。基準座標が異なる場合でも、容易に誤差評価が行えます。
CADデータ利用の設計値作成機能
DXF・IGESファイル形式のCADデータを、形状評価の設計値データとして使用可能です。

CADデータ(IGESまたはDXF形式)を取り込んで変換することにより、NEXIVの寸法ソフト上のグラフィックウィンドウに、サンプル図面形状を表示させることが可能。ティーチング作業の操作性向上、作成時間短縮に大きな効果を発揮します。
・測定または移動させたい場所に、取り込んだサンプル図面形状の該当箇所をダブルクリックするだけでステージ移動可能
NEXIVの寸法ソフトで、測定結果からDXFファイルを作成することができます。
オフラインティーチング機能により、図面(または加工)データ上で測定手順を指示できるので、ワークの完成前に自動測定プログラムを作成することが可能。このため、加工から製品評価までの期間短縮に大きな効果を発揮します。
NEXIVのオフラインティーチング機能は、CADの特別な知識や操作経験がなくても、NEXIV操作と同じ感覚でオフラインのティーチング操作が行え、金型評価の工期短縮、膨大な測定箇所を持つ基板評価のティーチング時間の大幅短縮などに大きな効果が期待できます。

