測定準備から成績表作成までの省力化に貢献する、オプションのソフト&ハード
|
測定準備から成績表作成までの省力化に貢献する、オプションのソフト&ハード

ワークの表面を測定して、鳥瞰図表示、等高線表示、断面形状表示等が行えます。NEXIVのレーザAFの倣い測定と、データ解析・グラフ作成実行プログラム「ORIGIN」を組み合わせることにより、より詳細な高さ形状の評価が可能になります。
※表面形状評価プログラムの動作には、OriginLabR社のORIGIN Ver7.5が必要です。

NEXIVにより測定されたワーク表面の鳥瞰図、等高線図、任意の断面形状等の表示が行えます。また、データの加工や各種評価値の計算等、種々の解析が行えます。

JIS規格にのっとったピッチ誤差、歯溝振れ、またぎ歯厚、オーバーピン径などの評価が行えます。
NEXIVで取り込んだ、同一視野での合焦面の異なる複数の画像をサムネイル表示し、その中から必要な画像だけを選択してフォーカス合成が行えるソフトウェアです。また、3Dモデルを作成して、立体観察や解析を行うことも可能です。
主な機能
用途




最大値、最小値、幅、標準偏差、工程能力指数などの測定データの管理に最適。
共同開発:(株)アリア
カット&ペーストで、Excelのセルに自由自在にデータをリンク。
製造元:東海ソフト(株)



自由自在な形式の検査成績表をスピーディに作成できます。Excel上での作業が可能で、マクロプログラムの同時実行も可能です。
製造元:プロニクス(株)

被検物を0.01°の分解能で回転・表示させることができます。外部制御も可能で、被検物の姿勢制御を含む自動測定を実現します。
最小表示量:1″
制御分解能:0.01°
被検物最大径:75mm
動作モード:オート/マニュアル
プリセット機能:原点のほかに3ヵ所

外部振動の大きい環境に設置する際に使用できます。
離れた場所から装置の状態を確認することができます。