Nikon
株式会社ニコンインストルメンツカンパニー|Japan
サイト内検索
ホーム カンパニー案内 製品紹介 技術情報 サービスサポート お問い合わせ  
顕微鏡用デジタルカメラ Digital Sightシリーズ
主な仕様
外形寸法
「顕微鏡」のイメージを一新したCOOLSCOPEが、さらに使いやすく、高機能になって新登場!

COOLSCOPE2タワー型のボディに、デジタル顕微鏡とデジタルカメラ、Web機能をワンパッケージ。 顕微鏡観察から画像取得、ネットワーク経由の画像共有 までが、これ一台でOK。
プレパラートを入れるだけで、モニタ上で明視野像が観察できます。
ピント合わせも光量調節も自動で行えます。
画像の移動も、モニタ上をマウスでクリックするだけ。
常識をくつがえす簡単操作で、顕微鏡がはじめての人にもすぐに観察・撮影が行えます。
顕微鏡に近い操作感で画像の移動やピント調整が行える、エルゴコントローラも用意しました。

主な特長(アイコンをクリックすると詳細を表示)

シンプルな構成

モニタで観察

操作はクリックで

直感的なGUI

エルゴコントローラ
         

豊富な保存媒体

マクロ画像表示

見たい部分へ
一瞬で

メモリ機能

ネットワーク観察
色々な使い方
 
■主な特長
 
シンプルな構成
え、これが顕微鏡? これだけで?
COOLSCOPE II はタワー型の本体に顕微鏡とデジタルカメラ、ネットワークの機能をひとまとめにした、オールインワン設計。
これまでのような顕微鏡のセットアップ、いろいろな光学的調整も不要です。接続して電源スイッチを入れると、すぐに使えます。
ページトップへ戻る
モニタで観察
楽な姿勢で高精細画像を
通常の顕微鏡は接眼レンズから覗きますが、COOLSCOPE II には接眼レンズがありません! 大きなモニタ画面上で、自分の見やすい姿勢で楽に観察できます。 しかも、SXGAの高精細画像が表示可能です。
ページトップへ戻る
操作はクリックで
簡単操作、Click & Capture
プレパラートをトレイに載せる。その後の操作はすべて、マウスクリックだけで簡単に行えます。 プレパラートを動かすのも、ピント合わせも、倍率切換えも、すべて電動。絞りや明るさは自動で調整され、どなたにも簡単に観察、撮影していただけます。 すべての操作がマウスで行えるため、最初から最後までモニタ画面だけに集中することができます。
ページトップへ戻る
直感的なGUI
ミクロ像、マクロ像、コントローラがひとつの画面に
直感的でわかりやすいGUIがスピーディで快適な操作を実現。 ミクロ画像とマクロ画像を同時に見ながら、観察から撮影、画像共有まで、色々な操作がスムーズに行えます。
ページトップへ戻る
エルゴコントローラ
顕微鏡と同様の感覚で操作
顕微鏡の操作に慣れた方のために、エルゴコントローラも用意しました。顕微鏡のステージハンドルや粗微動ノブと全く同じ感覚でスムーズにコントロールできます。観察範囲のX-Y移動のほか、移動速度の切換え、ピント合わせ(粗動/微動)、ホワイトバランス、画像のキャプチャー、 AFスイッチがワンタッチで行えます。
ページトップへ戻る
豊富な保存媒体
USB保存用のコネクタを搭載
撮影した画像は、CompactFlashカードやマイクロドライブに加えて、USBメモリにも 保存することができます。USBを介して他のパソコンに簡単にデータ転送することも可能です。
ページトップへ戻る
マクロ画像表示
プレパラートの全体像を見ながら、同時にミクロ観察!
プレパラートの全体像(マクロ画像)と拡大像(ミクロ画像)を同時に、ひとつの画面で見られます。 また、いま、プレパラートのどのポイントが拡大表示されているのか、マクロ画像上にクロスラインで示されます。 これは、今までの顕微鏡にはない、大変便利な機能です。
ページトップへ戻る
見たい部分へ一瞬で
見たいところが、ワンクリックで目の前に
COOLSCOPE II なら、拡大観察したい位置への移動も、とっても簡単。 マクロ画像の「このあたりを拡大したい」ポイントをクリックすると、ぱっと目の前に。 ミクロ画像で「ここをよく見たい」ポイントをクリックすると、その部分が画面の中心にすばやく移動。 見たいところが、ストレスなく見られます。
ページトップへ戻る
メモリ機能
「ここは、ちょっとメモしておこう」
観察中に、「画像を撮るほどではないけれど、後でもう一度見るかもしれない」と思うとき、メモリ機能が役立ちます。 メモリボタン をクリックすると、そのときの観察位置、倍率、絞り、明るさが記憶され、番号ボタン が表れます。 同時に、マクロ画像上にも、そのメモリ位置が数字で表示されます。 他の場所を観察したり倍率を変えた後でも、番号ボタンをクリックするだけで、前に見た観察状態を再現することができます。 また、これらのメモリをCFカードに保存する設定にしておけば、電源を切った後でも、別のプレパラートを観察した後でも、簡単にメモリを再現することができます。
ページトップへ戻る
ネットワーク観察
離れた場所から観察できる。操作もできる。
LAN/WANなどのネットワークを経由して、離れた場所のパソコンからも、COOLSCOPE II で見ている画像が観察でき、COOLSCOPE II の基本的な操作も可能です。 PC側には特別なソフトウエアは不要、webブラウザから、手軽に観察、操作できます。
ページトップへ戻る
■色々な使い方
デジタル画像の取得
COOLSCOPE IIはデジタルカメラも内蔵しています。
COOLSCOPE II、モニタ、マウスがあれば、標本を観察しながら自由に操作し、見たままの画像をワンクリックで取得・保存することができます。
FTPサーバを用意すれば、ネットワーク経由の画像転送も簡単です。
ページトップへ戻る
カンファレンスに
モニタの代わりに、プロジェクタをCOOLSCOPE IIに接続して、画像を大きく表示。
顕微鏡のセッティング、調整等の準備の手間も大幅に省略できます。
メモリ機能で見せたいポイントを予め登録しておけば、カンファレンスの当日、
スムーズに、スマートに進められます。
標本のどの部分が拡大されているのか、マクロ画像で一目で分かるのも、大変便利です。
ページトップへ戻る
コンサルテーションに
病院内でも、遠く離れたところからでも、COOLSCOPE IIの画像をネットワーク上のパソコンから同時に観察することができます。
また、COOLSCOPE II の基本操作はネットワーク上のパソコンからも行えるので、離れた場所でひとつの標本について意見を交換するときなどに、とても便利です。
ページトップへ戻る
医学教育に
COOLSCOPE IIを使えば、講義や実習の際、全員が同じピントの同じ画像を簡単に共有することができます。
また、メモリ機能を使用して先生の注目したポイントを登録しておき、後で学生が見ることもできます。
あるいは、下のイラストのように、学生が複数のCOOLSCOPE IIを使用して、それぞれが注目した部分を先生が自分のパソコンで確認することもできます。
ページトップへ戻る
Brochure
Inquiries