1. ホーム
  2. バイオサイエンス製品
  3. 超解像顕微鏡
  4. 超解像顕微鏡 N-STORM - ご利用シーン

印刷用ページ

超解像顕微鏡

N-STORM

3D STORM画像

固定CV-1 細胞の核ラミナタンパク質Lamin A/Cの3 次元DNAPAINT画像
画像深度:5.1 μm
ステップサイズ:100nm

a:海馬の培養神経細胞と培養グリア細胞

b:培養神経細胞の成長円錐

c:培養グリア細胞

d:COS 細胞

Alexa Fluor® 647 Phalloidinで標識したアクチンの3D STORM 画像。Z 位置を色で表示。画像a は、4種類のアクチン組織を表す。左下より順に、神経細胞体、グリア細胞とストレスファイバー、ニューロンの樹状突起とスパイン、軸索。
撮影ご協力:Dr. Christophe Leterrier, NeuroCyto team, NICN CNRS-AMU UMR7259, Marseille, France

ミトコンドリアをAlexa Fluor® 647で標識したアフリカミドリザル腎細胞(BSC-1)のSTORM画像を、3Dスタック機能を用いて表示。左の静止画の矢印で示された範囲を右側に拡大し、動画で表示。
画像深さ:約2μm

チューブリンをAlexa Fluor® 647で標識したアフリカミドリザル腎細胞(BSC-1)のSTORM画像を3Dスタック機能を用いて表示。細胞の底面(赤色)から核上面(紫色)にわたり、細胞骨格として局在していることが表現されている。
画像深さ: 約4µm

チューブリンをAlexa Fluor® 647で、ミトコンドリアをAtto 488で標識したアフリカミドリザル腎細胞(BSC-1)の2色STORM画像を3次元表示。
Width: 30µm, Height: 20µm, Depth: 800nm
取得速度:100フレーム/秒(動画)
合計撮影時間:約7分

3D STORM画像

共焦点画像

カンナビノイド受容体CB1をAlexa Fluor® 647で免疫染色したマウス脳切片(海馬CA1領域)。
STORMイメージングにより、空洞のある軸索末端の細胞膜がより鮮明に観察できている。
画像ご提供:Barna Dudok Ph.D., Laszlo Barna Ph.D., Istvan Katona Ph.D., Laboratory of Molecular Neurobiology, Institute of Experimental Medicine of the Hungarian Academy of Sciences

ヒト線維芽細胞を100µMのEdUを含む培養液でインキュベートし、パラホルムアルデヒドで固定した後、EdUを銅触媒によって標識。Alexa Fluor® 647で標識されたDNAを3D STORMを用いて可視化した。
画像ご提供:Jason Otterstrom, Ph.D., Melike Lakadamyali, Ph.D., The Institute of Photonic Sciences (ICFO), Castelldefels

ショウジョウバエ脳の初代培養細胞
キイロショウジョウバエ神経芽細胞のDNAをEdUで標識し、3D STORM画像を取得。
画像ご提供:Anna Oddone, Ph.D., Melike Lakadamyali, Ph.D. group, The Institute of Photonic Sciences (ICFO), Castelldefels

2D STORM画像

STORM画像

落射蛍光画像

2週齢マウス脳の凍結切片(海馬CA1領域を観察)
マウス神経細胞におけるVGLUT1/PSD-95をSTORMと落射蛍光で画像取得。
3枚のSTORM画像は、それぞれズーム3倍、ズーム40倍、ズーム90倍で取得。
赤:VGLUT1 Cy3-Alexa Fluor® 647(プレシナプス)、緑:PSD-95 Alexa Fluor® 405-Alexa Fluor® 647(ポストシナプス)
STORMイメージングにより、脳組織においてプレシナプスとポストシナプスを明瞭に分離して解析できた。
画像ご提供:沖縄科学技術大学院大学 細胞シグナルユニット 星名直祐先生、山本雅先生

マウス線維芽細胞におけるオートファゴソーム形成初期構造のSTORM画像。
左の画像:2D STORM画像 緑:抗WIPI2-Alexa Fluor® 568、赤:抗LC3-Alexa Fluor® 647、スケール:1µm。
右の画像:3D STORM画像 左の画像と同一視野を抗WIPI2-Alexa Fluor® 568により可視化。
画像ご提供:東京大学大学院 医学系研究科 分子生物学分野 本田郁子先生、水島昇先生

タイムラプスSTORM画像

ミトコンドリアをMito-Tracker Redで標識したアフリカミドリザル腎細胞(BSC-1)のタイムラプスSTORM画像。左の動画中の矢印で示された範囲を拡大し、右側に表示。ミトコンドリアの分裂・融合の様子が分子レベルで観察できている。
取得速度:350フレーム/秒
1分間隔のタイムラプスで30分間撮影

関連製品

イベント情報

ページトップへ戻る

お問い合わせ・サポート

  • *
    ショールームではお取扱いのない製品もございますので、ご来場の際にはお問い合わせください。