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超解像顕微鏡

N-SIM S

3D-SIM モード

ラミンB1(赤)とラミンC(緑)は、マウス胚性繊維芽細胞の核ラミナにおいて、互いに相互作用する分離した網目状構造を形成している。間接免疫蛍光法で二重染色し、3D-SIMで撮影した。網目状構造は、ラミンB1(シアン)とラミンC(マゼンタ)の3D-SIM蛍光データからコンピューター計算により生成 。

  • Mol Biol Cell. 2015 Nov 5; 26(22):4075-86

撮影ご協力:Drs. Takeshi Shimi, Mark Kittisopikul, and Robert D. Goldman, Dept. of Cell & Molecular Biology, Feinberg School of Medicine, Northwestern University

ポドソーム(アクチン)をAlexa Fluor ® 568(赤)で、チューブリンをAlexa Fluor ® 488(緑)で、核をDAPI(青)で標識。
左:A1 +で取得した広視野共焦点画像、中:共焦点画像のZスタックプロジェクション、右:N-SIMで取得した超解像画像
撮影ご協力:愛媛大学プロテオサイエンスセンター(PROS)バイオイメージング部門 Dr. Ji-Won Lee、飯村忠浩先生

NG108細胞の葉状仮足のアクチンをAlexa Fluor ® 488(緑)で、微小管をTRITC-Phalloidin(赤)で染色。
撮影ご協力:産業技術総合研究所(AIST)バイオメディカル研究部門 石山静葉先生、加藤薫先生

ブタ腎上皮由来の培養細胞の細胞核をDAPI(青)で、微小管をAlexa Fluor ® 488(緑)で、アクチンをTRITC-Phalloidin(赤)で染色。
撮影ご協力:産業技術総合研究所(AIST)バイオメディカル研究部門 加藤薫先生

抗SYP-1抗体で標識した線虫のパキテン期胚細胞のシナプトネマ複合体
撮影ご協力:Tyler Machovina and Dr. Judith Yanowitz, Magee-Womens Research Institute.

マラリア原虫膜タンパク質(MTIP)をAlexa Fluor ® 488(緑)、赤血球膜タンパク質(Band3)をAlexa Fluor ® 568(赤)、DNAをDAPI(青)で標識。マラリア原虫が赤血球から飛び出した瞬間を鮮明に撮影。
撮影ご協力:愛媛大学プロテオサイエンスセンター 森田将之先生、高島英造先生、飯村忠浩先生、坪井敬文先生

N-SIMを用いて撮影された画像と従来の蛍光共焦点画像の比較
SGFP2を発現した大腸菌(XL1-Blue)
撮影ご協力:福島県立医科大学医学部 鈴木貴久先生、和田郁夫先生

eEmerald-LifeAct を発現したLLC-PK1細胞
撮影ご協力:Mike Davidson, Florida State University

TIRF-SIM モード

TIRF-SIMを用いて取得した画像と従来のTIRF画像との比較

TIRF-SIM画像

従来のTIRF画像

eGFP ビンキュリンを発現したFoLu (fox lung) 細胞
全4時間のタイムラプス画像
撮影ご協力:Mike Davidson, Florida State University

2波長同時超解像イメージング

アクチン線維(緑)にGFP-LifeActを、微小管(赤)にmCherry-tubulinを発現した、NG108細胞の成長円錐。
撮影ご協力:産業技術総合研究所(AIST)バイオメディカル研究部門 脳遺伝子研究グループ 加藤薫先生

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