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子宮頸がん液状処理細胞診システム

液状処理細胞診標本作製装置BDプレップメイト™ システム

BD シュアパス™液状処理細胞診システムでは診断に必要な細胞群を中心に収集できます。
BD シュアパス™自動撹拌・分注装置は前処理を高い作業効率で行います。

BD シュアパス™コレクションバイアルによって固定された細胞の攪拌と遠心チューブへの分注を自動的に行います。

販売元:日本ベクトン・ディッキンソン株式会社

主な特長

BD シュアパス™バイアルの攪拌と分注を自動化します。

遠心機を併用し、固定された細胞の攪拌とBD遠心チューブへの分注を自動化し、診断上重要な細胞を中心に収集できます。

主な仕様

寸法 重量 定格電圧 定格電力 設置環境
35.5 (W) x 58.4 (D) x 55.8 (H) cm 36.3kg 100〜240 VAC, 50 / 60Hz 2.5VA 温度0〜30℃
湿度30〜85%(結露なし)

液状処理細胞診標本作製装置BDプレップステイン™ システム

細胞の塗抹と染色を自動化。

BDシュアパス™バイアルによって固定化された細胞は、BDプレップメイトによる前処理と遠心分離を経た後、BDプレップステインシステムによってコンタミネーションなしにスライド上へ塗抹されます。さらにパパニコロウ染色も自動的に行いLBCスライドを作製します。

販売元:日本ベクトン・ディッキンソン株式会社

液状処理細胞診標本作製装置BDトータリス™スライドプレップ

高度な処理能力を持ちながら、新たに採用された2Dバーコードを自動識別するシステムで、確実な検体マッチングを実現します。

操作時間短縮のため自由な位置にスライドセットが可能です。また、大+J34容量試薬タンクおよび廃液タンクのモニタリング機能を装備しております。

販売元:日本ベクトン・ディッキンソン株式会社

主な特長

BDトータリス™スライドプレップはLBC標本の作製にフルオートメーションをもたらします。

BDシュアパス™液状処理細胞診(婦人科検体)はもちろん非婦人科検体など多彩な検体に対応いたします。専用遠心分離チューブとスライドの検体マッチングに対応し、簡単で操作性にすぐれたユーザーインターフェースを備えています。

主な仕様

寸法 重量 定格電圧 電力 設置環境
183 (W:試薬ステーションおよびディスポーザブルチップ廃棄容器を含む) x 63 (D) x 87 (H) cm 124.7 kg 100-240V 交流 1000W 温度18-30℃、
湿度20-80% RH (結露なし)

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