1. ホーム
  2. バイオサイエンス製品
  3. 共焦点レーザー顕微鏡システム
  4. 共焦点レーザー顕微鏡システム A1+/A1R+ - 製品別アプリケーション

印刷用ページ

共焦点レーザー顕微鏡システム

A1+/A1R+

生命科学

  • 発生生物学

    ゼブラフィッシュ、線虫、ショウジョウバエなどのモデル生物を使用して、生物の発生や成長に関わる過程の観察、研究を行う分野です。

  • 細胞シグナル伝達

    細胞内・細胞間の情報伝達システムを研究する分野です。医学や製薬開発の分野にも応用されます。

  • 遺伝学

    核型分析、CGH解析、FISH法などによって生物の遺伝と変異を研究する分野です。

  • 神経生物学

    深部イメージングやタイムラプス撮影により、神経系の細胞による情報処理の構造などを明らかにする研究分野です。

  • 電気生理学

    パッチクランプなどの方法を用いて電圧の変化や細胞膜を通過する電流を記録し、生きた細胞や組織の電気的特性を研究する分野です。

  • 分子病理学

    タイムラプス撮影、3次元レンダリング、FRET/BRETなどの共焦点蛍光観察法を使って、遺伝子変化と疾患の関係を究明することを目的とした研究分野です。

  • 植物科学

    植物の構造、繁殖、成長、代謝、病気を研究する学問。医学から食糧生産、環境科学、素材供給など幅広い分野に応用されます。

  • 海洋生物学

    海洋生物の観察、性質を解析し、食糧生産や医薬、環境などに応用される分野です。

  • 再生医療研究

    損傷した組織や器官の機能回復方法の開発を目的とする研究分野です。体内に移植する組織や細胞の培養が行われます。

  • 生物物理学

    物理学の理論、手法を利用して、生物学的構造、システム、機能を定量的に解明していく研究分野です。

  • 化学生物学

    化学の原理を生物学と融合させ、生細胞内の分子の動きや相互作用を理解する研究分野です。

医学研究

  • 免疫学

    骨髄、リンパ管などの免疫システムにおける細胞、組織、器官の観察や免疫機能不全の研究を行う分野です。

  • 微生物学

    感染症の病原体を突き止めることを目的として、バクテリア、酵母菌、短金、藻類、原虫、ウイルスなどの微生物を観察する研究分野。

製薬

  • 製剤科学

    製剤科学において、顕微鏡観察、特に偏光顕微鏡観察は重要な研究手法とされています。

  • ADMET(薬物動態毒性)

    in vitro, in vivoの試験によってADMET(吸収、分布、代謝、排泄、毒性)特性の評価を行うことで、新薬の開発に役立てます。

  • 創薬におけるターゲットの同定

    遺伝子型、発現、タンパク質機能と疾患の間の複雑な関係性を明らかにすることを目的として、顕微鏡観察が用いられます。

関連製品

イベント情報

ページトップへ戻る

お問い合わせ・サポート

  • *
    ショールームではお取扱いのない製品もございますので、ご来場の際にはお問い合わせください。