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実験・観察

いろいろな生物や日常目にする物の顕微鏡観察は、多くの学生を科学という学問に惹き付けるきっかけになります。以前は、子供たちは学校で顕微鏡を使えませんでした。コスト面と壊れやすいということだけでなく、一度に一人しか標本を観察できないという理由もあったからでした。今日では、教育用顕微鏡は頑強性、品質、低価格化に加え、デジタルイメージングや画像共有技術も相まって、誰もが利用できる存在となりました。パソコン画面やプロジェクター画面に映し出されるリアルタイムの顕微鏡観察の魔法を、児童・生徒がクラス全体で同時に共有できるようになったのです。

肉眼標本に特別な準備は不要で、実体顕微鏡(3D観察)または一般的な顕微鏡(薄片あるいは半透明標本の2D観察)で観察ができます。池や沼に生息する生物(藻類、甲殻類、無脊椎動物)、昆虫、植物、化石や日常品(切手、硬貨、新聞、紙やすり、布製品、土、石、樹皮、回路基板など)などが観察対象になります。

肉眼標本の観察は、子供たちにとって楽しく刺激的な体験であるだけでなく、生物学、臨床医学、病理学、地質学などの分野における専門家の訓練でも重要です。顕微鏡で観察できる特徴を理解する上で、まず肉眼による形態学の知識や理解を得ておくことが必要になることが少なくありません。

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